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 「環境への負荷の少ない事業活動」
 目指す、各地域を代表する塗料トップ
 ディーラーで結成した集まりです。
 電気・水道量使用削減などに取り組む他、
 社内から排出されるゴミの減量にも
 努めています。



 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
 排出権取引によって
CO2発生量をゼロ
 にする、環境に優しいシステムです。


  コラム

 「タカヤマコラム」              高山商店(神戸)によるコラム

2021新年挨拶

皆さまあけましておめでとうございます。

2021年の幕開け、平穏無事な日常的な1年を迎えられることを期待したいです。

皆さまにとりましてはそれぞれに穏やかな新年を迎えられたことと思います。 

2019年の11月頃から、中国武漢市を中心に発生、感染拡大が瞬く間、に広がった

COVIT19)はその後武漢市周辺だけではなく世界中にも広がりました。

もちろん、我が国でも横浜に入港したダイヤモンドプリンセス号以来、各地で感染を広め2021年新年を迎えるに至っても収束の兆しはみえてきていない状況です。

その影響で、昨年は思いもかけない状況に振り回された1年でした。とにかく驚いたのはいきなりやってきたマスク不足、高くなったうえに入手困難、慌ててかなり高いマスクを購入したのは私だけではないと思います。それから自粛による飲食店、旅行業の皆さんへの影響、私もさまざまな団体での会合中止、そしてリモートによる会議、いまだになれてきたとは思えない状況です。私たちだけではないですが、営業所への出張もかなり制限があり、今年もいつまでこんな状況が続くのか不安です。

それでも今年はこの(COVIT19)新型コロナウイルスに翻弄されていますが、2020年東京オリンピックが7月23日から8月8日までの17日間、の予定で開催されることになっています。このコロナ過の中でさまざまな制約があると思いますが、無事に開催され、人類が未知のウイルスとの戦いの中でも明るい未来がみえてきた証として大会が成功することを祈っています。

さて今年は2021年丑年、十二支のなかでは2番目の干支になります。

なぜ牛が2番目になったかということですが、昔々ある暮れのこと神様が動物たちにお触れを出したそうです。「元日の朝私のところへ、出かけてきなさい、最初に到着したものから12番目のものまでを1年交代でその年の大将にしてあげよう」

動物たちは自分が1番になるようにはりきっていました。ネコは話をききもらしてしまい、ネズミに尋ねます。するとネズミはわざと1日遅れの日付教えてネコはそれを真に受けて帰っていきました。

元日となり足の遅い牛が誰よりも早く出発しましたが、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミがこっそりウシの背中に飛び乗り、そんなことは知らないウシが神様の前に行ってみるとまだ誰も来ておらず、門も閉まったまま。我こそが1番だと思ったウシは喜び門が開くのを待っていました。やがて朝がきて門が開いたとたん、ウシの背中からネズミが飛び降りネズミが1番となってしまい、ウシは2番となり、それからトラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシ、の順で到着し、1日遅れで出かけたネコは番外となり、それ以来ネコはネズミを恨んで追い回すようになったそうです。

ちなみに猪突猛進まっすぐに早そうなイノシシ(自分)ですが、意外に最下位というのには何か事情があったのか敗因が知りたいものです。

そんな丑年のエピソードですが、そもそも丑の特徴は「粘り強さと、誠実です。」牛は古くから酪農で人々を助けてきた生き物であり、大変な農作業も最後まで地道ながらも手伝ってくれました。そのことから粘り強さや、誠実が特徴とされるようになりました。

昨年は最初から、新型コロナウイルスに翻弄された1年になり、またよく言われるコロナ後の社会、我々を取り巻く様々な環境の変化にも丑の特徴のように、粘り強く、誠実な姿勢で困難な状況を克服していける1年にしたいものです。 

 

 昨年は創業者高山宗男会長が7月26日に享年89歳で逝去いたしまた。

創業以来高山商店を通じ、広く皆様にはおせわになり本当に感謝申し上げます。

皆様ご存知のように元気で毎日会社にも出勤し、私たち社員も含めいつも励まし守ってくれていました。あまりにも突然のことで私も社員のみんなも寂しさと驚きと、愕然とした気持ちで新年を迎えた今でも信じられないような気持ちです。

会長は18才で生まれ故郷の福岡県八女市から神戸に来て、当時の矢加部塗料さんでの修行からが塗料販売へのスタートでした。

神戸においてのスタート時はほとんど天涯孤独の状態で、よく聞かされていたはなしではずいぶん苦労をしてきたようです。(詳細は高山宗男著、ありがとうが資本金)

そんな厳しい神戸での生活のなかで、2年前に亡くなりましたが、母と出会い私社長の一男を始め恒夫(専務)、光雄(常務)と3人の息子を育ててくれました。

現在3人で経営に携わり会社を盛り立てていける環境にしてくれた創業の会長には、感謝いたします。

そして、私たち3 人以上に愛した自分の分身でもあるかのように接していた、株式会社高山商店を維持発展していくようにしていきたいと思います。

また私たちだけではどうにもなりません、

今まで一緒に頑張ってきていただいた社員の皆さんの力がなくては何もできません。

会長がいなくなった今もこれからも経営理念に掲げた

「社員一人一人が明るく楽しく、鮮やかに幸せを描ける会社を目指します」を実践して皆さんと一緒に発展していきます。

またお得意先の皆さま、仕入れ先の皆さま、会長が創業よりずっと支えていただいたから、現在があります。これからも引き続きのご支援をお願いします。

私も含め社員一同、創業者宗雄会長の築いた株式会社高山商店を大事にしていきたいと思います。




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