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 「環境への負荷の少ない事業活動」
 目指す、各地域を代表する塗料トップ
 ディーラーで結成した集まりです。
 電気・水道量使用削減などに取り組む他、
 社内から排出されるゴミの減量にも
 努めています。



 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
 排出権取引によって
CO2発生量をゼロ
 にする、環境に優しいシステムです。


  コラム

 「トミタコラム」 富田商店(埼玉)によるコラム

 

エコペイントネットワークのホームページをご覧の皆様へ

新年おめでとうございます。本年も、宜しくお願い申し上げます。 

今年は、亥年です。“猪突猛進”という熟語があります。今年は猪の様に、目標に向って一途に突き進んでいく一年でありたいと、思っています。 

本年も皆様のご期待に応えるべく、社員一同熱意を持って邁進して参ります。

皆様に於かれましては、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 

以下の所信は、社員に対する私の今年の方針を認めたものです。今年は初心に帰り、基本的な事の徹底を図っていく所存です。

どうか本年も変わらぬご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。  

平成三十一年 年頭にあたって 

平成三十一年  正月 

株式会社 富田商店 

代表取締役社長

富田 浩正

 清水寺の森清範貫主が大書した昨年の漢字は、“災”でした。地震・豪雨・台風・猛暑と、天災続きの一年でありました。そして、人災も多かった一年であったように思います。 

特に私が心を痛めた事件は、“煽り運転事故死”です。煽り運転で高速道路の追い越し車線に無理やり停止させられたご夫婦が、2人の娘さんの目の前で大型トラックに轢かれ死亡するという痛ましい事件でした。煽り運転をした容疑者は、公判の始まる前の新聞記者の面会要請に対し、30万円の謝礼金を要求したそうです。反省の素振りは微塵も見えない、知性の欠片も無い、まさに鬼畜の様な輩です。 

こういう事件を耳にする度に、“人には、最低限の教養は必要だな”と、つくづく感じます。ここでいう教養とは、数学とか物理とか語学とか、学校で習う勉強とは別のものです。“弱い者虐めは、止めましょう”とか、“親切にされたら、お礼を言いましょう”とか、“老人には、席を譲りましょう”とか、人として守らなければならない最低限のマナーです。幼稚園生が、教わるようなことです。そんな、“人としての在り方”みたいなものです。

その様な取るに足りない些事の繰り返しが、人としての人格を育んで行くのだと思うのです。道路にゴミを平気で捨てたり、落書きをしたり、煽り運転をしてはいけないのです。そういう事をしていると、人間が段々と卑しくなってしまいます。野卑な人物に、なってしまうのです。私も、自戒し続けなければと思います。


―良い挨拶をー 

そこで、皆さんには今一度の、“挨拶の徹底”をお願いします。お客様は勿論の事、弊社を訪ねてくる取引先様、保険屋さん、郵便屋さん、そして、社員へのプライベートな事で訪れる方々に対して、全ての方に分け隔てなく、確りとした挨拶をお願いします。

相手の眼を見て、笑顔で大きな声で明るく爽やかにお願いします。挨拶は相手に伝わらなければ、した事にはなりません。うつむき加減でひっそりと言う挨拶は、挨拶ではありません。それは、独り言です。

挨拶をするのであれば、相手が爽やかな気分になって頂けるような挨拶をしましょう。徹底願います。

―言霊―

私は“言霊”を、信じています。プラス思考のポジティブな発言は、自分を元気にします。逆に、マイナス思考のネガティブな発言は、自分を落ち込ませます。逆境の時こそ、空元気でもいい、威勢の良い言葉を発してみるのです。

先ずは、言葉にしてみるのです。自分の発した言葉に引っ張られる形で事が成るという事は、確かに有ります。これは、私の経験上からも言える事です。言葉にする事で、敢えて自分を追い込むのです。もう、後へは引けないと。言葉自体に、力が宿るのです。その力が、皆さんを牽引してくれます。自分の口から出た言葉に、導かれるのです。

また、他人へ何かを発信する時、熟考し練り上げられた会話や式典でのスピーチや或いは文章は、伝える相手の中に貴方の魂を残します。想いが、確りと伝わるのです。貴方の人間性そのものが、相手へ伝わります。熱い言葉には、相手を熱くする力が宿っているのです。

逆に、何の考えもなく何となく発した言葉は、相手へ間違った情報を伝えてしまうかもしれません。貴方の事が、誤解されてしまうかもしれないのです。それほどに、言葉一つで人間関係は良くもなれば悪くもなります。貴方の人格そのものが、言葉によって判断されるのです。

世の中には、良い言葉も悪い言葉も存在します。日頃から、良い言葉を使うようにしましょう。良い言葉を使っていれば、貴方の人生も良くなっていきます。良い言葉を身に着けるには、日頃の精進が大事です。人を陥れるような、傷つけるような言葉は、止めにしましょう。

仏教に、「和顔愛語」という言葉があります。“お穏やかな笑顔と、思いやりのある話し方で、人に接しましょう”という意味です。日頃から、和顔愛語を心掛けましょう。そうすれば、貴方の人生も豊かになって行く筈です。

溜息を一つすれば、幸せが一つ逃げていくと言います。幸せを、逃がしてはなりません。言霊の力を、信じましょう。

―試行力―

今、世の中の移り変わりの激しさは、加速度的に早くなっています。共産国の中国が、自由主義経済を標榜しているアメリカに対して、保護貿易主義を批判しています。中国のアメリカに対する主な輸出品は鉄であり、アメリカの中国に対する主な輸出品は豚肉です。これは、数年前だったら考えられない事です。アメリカと中国の立ち位置が、以前とは全く逆になっています。

こんな事が、マクロからミクロまで、世界中で起こっています。今問われているのは、“思考力”より“試行力”です。あれこれ悩んでいる間に、世界は変わって行ってしまいます。今考えているその考えが、あっという間に古臭くなってしまうのです。

先ずは、やってみる事が重要です。失敗を恐れず、チャレンジしてみるのです。失敗の予測が先に立って躊躇してるうちに、結局やらず仕舞いで商機を逸してしまう。そんな事は、もう止めにしましょう。

できない事の言い訳ばかりを考えていても、仕方ないのです。先ずは、やってみる。その意気込みが、大事です。試しに行動してみる、試行力を養いましょう。

 ―チャレンジングな1年にー

正月の箱根駅伝では、青山学院大学が5連覇を逃してしまいました。駅伝の後原監督は、「私自身チャレンジする意識が下がっていた。進化を止めた時点で退化になると痛感した」と、自省の念を述べています。

今年は、亥年です。猪突猛進と言う熟語があるように、一心に突き進む様から、猪は飛躍や挑戦のシンボルであり、勇気や冒険の象徴でもあります。目標に対して、勇気をもってチャレンジしてみる。チャレンジする意識が下がれば、進化を止めてしまえば、それはその瞬間から、退化の道程が始まるという事です。

今年を、人生のうちで一番チャレンジングな一年としようではありませんか。貴方の目標に向って、猪突猛進、突き進みましょう。

平成三十一年 亥年 正月

株式会社 富田商店

代表取締役社長 富田 浩正



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