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CO2排出権付き「建設工事」のコンサルタント  

   

 「環境への負荷の少ない事業活動」
 目指す、各地域を代表する塗料トップ
 ディーラーで結成した集まりです。
 電気・水道量使用削減などに取り組む他、
 社内から排出されるゴミの減量にも
 努めています。



 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
 排出権取引によって
CO2発生量をゼロ
 にする、環境に優しいシステムです。


  コラム

 「トミタコラム」 富田商店(埼玉)によるコラム

エコペイントネットワークホームページをご覧の皆様へ

新年おめでとうございます。本年も、宜しくお願い申し上げます。

今年は、子年です。繁栄の年です。また、いよいよ“2020東京オリンピック・パラリンピック”が始まります。本年は“見える元気・とにかく元気な富田商店”を合言葉に、元気よく一年を乗り切って行きたいと思います。

本年も皆様のご期待に応えるべく、社員一同、誠意と熱意を持って、元気に突き進んで参ります。皆様に於かれましては、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

下記は、私が毎年正月に書いている、社員向けのメッセージです。

 どうか本年も変わらぬご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

令和二年 年頭にあたって

 

―未曾有の災害が日常に―

昨年は、大型台風の上陸が相次ぎ、暴風・豪雨による被害が全国で出ました。これは、昨年限定の天災では済まないでしょう。寧ろ、昨年が気象災害頻発元年となってしまう様な気さえ致します。

これからは、地震に加え風害・洪水対策を怠りなく備える必要があります。当社も、BCP等を始めとしたマニュアル作成を、急がなくてはなりません。数十年に一度の天災が、当たり前となってしまった時世なのです。備えあれば患いなしです。

 

―トキ消費―

“コト消費”と言われ始めてから、久しくなりました。モノが飽和する中、希少で高価な物を所有したいという物欲の“モノ消費”から、心に残る体験を提案する“コト消費”へとマーケティングのスタイルは移って来ました。

しかしながら、現在はそのコト消費すら過去の物になりつつあります。SNSから発信される過剰・過多な情報により、コトですら氾濫している現状なのです。

今消費者が求めているのは、同じ嗜好の人々が集まってその場の盛り上がりを楽しむ“トキ消費”であると、広告大手の博報堂は主張します。

トキ消費の要素は、①非再現性:この時を逃せば同じ感動は2度と得られない。②参加性:単なる来場者、傍観者ではなく主体・能動的に参加する一体感。③貢献性:自分も盛り上げに貢献しているという手応え。以上の3点だそうです。「ポケモンGO」や「アイドルグループ総選挙」等は、その最たるものでしょう。

今年は世界最大級のトキ消費、“2020東京オリンピック・パラリンピック”が始まります。非再現性・参加性・貢献性、この3要素の中に当社のビジネスヒントが隠れています。トキ消費は、当社にとっての今年のキーワードです。

 

―理由作り―

お客様は何かしらの理由があって、当社をご利用頂いています。理由があるからご来店頂き、ご購入して下さるのです。

その理由は、「近いから」「安いから」「社員が元気で愛想が良いから」「店舗がきれいだから」「挨拶が素晴らしいから」「納期が早いから」「仕事が正確だから」等、色々とあるでしょう。

反対に、ご利用頂けなくなる理由を作るのは簡単です。「社員がだらしがない」「店舗が汚らしい」「仕事がいい加減」「納期にいつも遅れる」「会ってもろくすっぽ挨拶もしてくれない」「社員に元気がない」。こんな会社は、あっという間にお客様からソッポを向かれ、早晩潰れてしまう事でしょう。

私達の仕事は、お客様が当社をご利用いただける理由を提供することです。

それは、簡単な事ではありません。お客様から好かれる社員・企業であること。それにはどうすれば良いのか。日々のルーティンを見直し、効率化を図り、真の意味でのお客様サービスを追求する。

お客様が振り向いてくれる理由、それを常に考え続けなくてはいけません。

 

―見える元気―

その為の大前提として、先ず「見える元気」を徹底しましょう。お客様、或いは従業員同士、仕入先、そして、地域の方々等ステークホルダーの皆様から、「富田商店の社員は、とにかく元気だけは良い」と言われるようになろうではありませんか。

元気な心を表に出すのです。元気を顕在化させるのです。元気が廻りに伝わるように、いつも笑顔で大きな声で挨拶をするのです。元気は、秘めるものではありません。今年、めいいっぱい元気な一年としようではありませんか。

暗いインテリより明るいバカの方が、絶対に好かれます。“見える元気・とにかく元気な富田商店”を合言葉に、突き進んで行きましょう。

 

―知識欲を

私は、今でも様々なセミナーや講習会に参加します。積極的に申し込んで、色々な知識を得たいと思っています。また、趣味としての読書は、私の心を豊かにしくれます。

社員の皆さんも、どうか知識欲を持ってください。色々なセミナーや講習会に参加して、自分のスキルを高めて下さい。多いに本を読んで、豊潤な心を培って下さい。

仕事に関する事は勿論です。仕事以外でも、雑学的な分野・趣味に関する分野、何でも構いません。様々な事に興味を持ち、セミナーに参加し本を読む。その体験は、貴方のキャパシティを広げます。それを今年一年継続できたなら、一回り大きくなった自分を実感できる事でしょう。

貪欲な知識欲を、持ってください。

 

―線を消す―

皆さんの中に、「仕事はここまでやれば十分」という線を引いている人はいませんか。

それは、とても勿体の無い事だと思います。自分の能力を、その線以上には行かせないように、自らがしているのです。

本当は、もっと実力がある筈なのに、もっと高みに行ける筈なのに、自分で蓋をしてしまっている。そんな人はいませんか。

そんな人がいたら、今すぐその線を取っ払いましょう。その蓋を、今すぐ外しましょう。そうすれば、新しい景色が見えてくる筈です。一段高いステージに、登れる筈です。

線を、越えて行きましょう。

 

―地域に愛されるリテール企業―

当社は、石油事業部も塗料事業部も基本リテール企業です。地域のお客様が頼りです。地域に愛される事が、基本です。

細やかな対応、心遣いが大切です。富田商店は、地域に愛される事が基本理念であるという事を、常に心に留めておいて下さい。

 

―全員がアイデアマン

私は、皆さんからのアイデアをいつも待っています。どんなことでも、構いません。ちょっとした日々のルーティンの工夫だとか、新しい商材の紹介だとか、新事業の提案だとか。門前払いは致しません。どんなことでも、耳をダンボにして待っています。

その提案を採用するか否かは、じっくりと検討させて頂きます。社員全員が、アイデアマンとなって下さい。貴方のアイデアを待っています。

 

―リセット―

今年は子年です。干支も振り出しに戻りました。昨年は、元号も平成から令和に改まりました。

我々も一度リセットして、初心に戻って新たな気持ちで今年一年を乗り切ろうではありませんか。

鼠は子だくさん、繁栄の象徴です。東京オリンピック・パラリンピックも始まります。きっと、盛り上がる一年となる筈です。

この波に、乗り遅れてはなりません。令和2年を、富田商店躍進の年としようではありませんか。

 

令和二年 子年 正月

株式会社 富田商店

代表取締役社長 富田 浩正



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