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 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
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CO2発生量をゼロ
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  コラム

 「トミタコラム」                        富田商店(埼玉)によるコラム
  銀行マン・K君(2月24日)

 211日・21時からのNHKスペシャル「“魚の町は守れるか”~ある信用金庫の200日」を、ご覧になった方いますでしょうか。


 東日本大震災による津波で工場を流されてしまった、気仙沼のフカヒレ加工会社社長が、再建資金の融資を都市銀メインバンクに断らてしまいます。藁にもすがりたい思いで融資の交渉に訪ねた“気仙沼信用金庫”。「貴方が私の立場だったら貸しますか」という素気無いメインに対して、気仙沼信用金庫の担当者は、気仙沼復興という理念の下、4億円という信用金庫にとっては破格の金額を何とか融資できないかと、検討に入ります。


 信用保証協会も巻き込んで、なんとか4億融資のスキームが出来上がった時、素気無く断ったハズの都市銀メインが、横やりを入れてきます。「今まで、面倒を見てきたのだから、この4億もうちでやらせろ」と。


 信用保証協会というリスクヘッジが出来た途端、手のひらを返すような都市銀の態度。怒る、信用金庫。間に立って途方に暮れる、加工会社社長。


 完全なドキュメンタリーなのですが、サスペンスドラマを見ているような、緊迫感が伝わってきます。東日本大震災という背景が有るだけに、尚更見る者の胸を打ちます。


 白馬の王子様の“気仙沼信用金庫”に対して、悪代官役の“都市銀行”。ステレオタイプ的図式ですが、思わず気仙沼信用金庫を応援したくなってしまいました。


  さて融資は、実行されたのでしょうか。フカヒレ加工会社は、立ち直ることができたのでしょうか。


  それは、NHKオンデマンドでご確認ください。


  私も取引き銀行の間に立たされたことがあるので(こんな切羽詰まった状況ではありませんが)、「このドキュメンタリー、銀行マンには絶対に見てほしい」と、M銀行(やたら名前がくっついている都市銀)A支店弊社担当の、K君に話したのです。


  話したこと自体忘れていたのですが、先日K君が来社された時に「あのドキュメンタリー見ましたよ」と言うのです。


  「どうやってみたの?」と聞けば、「NHKオンデマンドで単品購入しました」と言うではありませんか。


  私、少々感動してしまいました。こういう事があると、「こいつは信用のおける銀行マン」だと感じ入ってしまいますね。


  K君も、「貴方が私の立場だったら・・・」発言はメインとしては絶対に言ってはならないことと、憤っていました。


  まだ入行2年目くらいのK君。これから経験を積んで優秀な銀行マンとなり、M銀行を背負って立つ人材に育ってほしいですね。


 頑張れよ、K君。





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