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 「環境への負荷の少ない事業活動」
 目指す、各地域を代表する塗料トップ
 ディーラーで結成した集まりです。
 電気・水道量使用削減などに取り組む他、
 社内から排出されるゴミの減量にも
 努めています。



 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
 排出権取引によって
CO2発生量をゼロ
 にする、環境に優しいシステムです。


  コラム

 「ヤブタコラム」                    ヤブタ塗料(神奈川)によるコラム
 2012年上海視察(7月2日)


 2012EPN上海視察の目的の一つに、上海国際塗料博覧会への見学がありました。


 参加してみると、一言でいうと“スケールがデカい!“になると思います。まず会場の広さですが、何処かの空港を思わせる駐車場と、敷地内のバックヤードで、当然それを囲むように大きな展示棟が並んでいます。塗料博はそのうちの2棟が会場でした。


 後日、上海から西へ300km程の町で、義烏(イーウ)という市場にも行きました。世界でも有数の卸市場です。「人間(臓器)以外、何でも売っている」と言われているほど、全ての業種が揃い、町全体が市場の為に発展しているようなところです。世界有数というくらいなので、やはり規模も半端ではありません。そこでは副資材の中国市場でのマーケティングに行ってきました。


 東京ビックサイトでも国際的な展示会が催されていますが、とかくイベントを行うと、規模を求めて大きくなり勝ちです。現在の東京オリンピックは「史上最もコンパクトな会場」として候補に名乗りを上げていますが、日本が今後国際的なイベントを行う上では、クオリティーを考えなければ規模だけではとても適わないと、今回の視察で本当に実感です。


 これは何事にも当てはまりますが、“規模(容量)”と“品質”のバランスですね。今の塗装業界にはどちらが必要か分かりませんが、“規模”だけでの比較は建築現場、塗料生産量どれをとっても中国には及ばないという事は確かに今視察で勉強してきました。先日機会があり、ソフトバンク孫社長の新30年ビ


 2009年の株主総会でのスピーチなので、少し古いですが当時話題になったスピーチですね。当社も企業理念はありましたが、掲示し朝礼での唱和もこの1年です。また現在ISO9000取得に向けて品質マニュアルを作成中ですが、やはり「品質基本方針」を決め、それに向けて品質管理マニュアルを組み立てています。


 事業としてビジョンがありそれに向けて理念、方針、戦略が初めて生まれるのだと改めて痛感です。


 同じように塗料業界での300年後のビジョンは????


 業界はおそらく、いや必ず存続しています。地球上に紫外線が降り注ぐ限りは。でもどのような形で?流通は劇的に変わっているでしょう。う~ん、確かに300年先を考えると30年後の塗料業界はまだまだ近い将来の事ですね。30年って直ぐかもしれません。EPNの活動をとおして、塗料業界のビジョンを改めて見つめ直せればとも思います。時間はそんなに無いですね、急がないと!!



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