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  コラム

 「ナガヤコラム」                        ナガヤ塗料(名古屋)によるコラム

年頭にあたって 

  平成31年1月1日(火)


2018年は、冬季平昌(ピョンチャン)オリンピックに始まり、西日本豪雨、大阪、北海道での相次ぐ地震、台風21号による甚大な被害等、天災の多い年でした。

スポーツ界においても、日大アメフト部の危険タックル等、スポーツ界も不祥事が続きました。

一方、明るい話題としては、大谷翔平選手の大リーグでの大活躍、新人王や大坂なおみ選手の全米オープンテニスの優勝、ノーベル生理学・医学賞に本庶(ほんじょ)教授の受賞がありました。

経済界では、日産・ゴーン会長の逮捕等衝撃的な事件が起こりましたが、大旨、好調に推移したのではないでしょうか?                          1年を通すと、やはり昨年の漢字にも選ばれた「災」 わざわい

災害の多い年であったと考えています。

地球温暖化の影響で、台風等もどんどん大型してきていますし、東南海地震の怖れも年々増加していると考えています。

世界的には、トランプ大統領を中心とした、自国第一主義の流れが加速していき、ファシズム化の流れになるのではと懸念しています。

 2019年はどんな年になるのでしょうか?

 まずは、元号が変わります。平成から新しい元号が4月1日発表だそうです。消費税が上がります。出入国管理法の改正で、外国人労働者が増えます。東京オリンピックの前年で、ラグビーワールドカップが始まります。弊社も60周年を迎えます。来年に向けて記念事業を考えています。 

肝心の景気の情勢は、消費税前の駆け込み需要増等で、2020年秋口までは、景気の高揚感が続くのではないでしょうか?

現在の日本の現状は・・・どうか?

カルロスゴーンの問題で、高額の年俸が取りざたされましたが、世界基準で考えますと7億・8億の年俸は、普通レベルです。GAFA(ガ-ファ)や中国・香港系の創業経営者の年棒は最高で、320億 100億以上もかなりの数います。

世界の富裕層は、桁が違うのです。

日本は超一流企業の経営者でも、1億以上です。トヨタの社長でさえ3億程度です。(しかしながら配当は莫大ですが)

海外の富裕層からよく言われることに富裕層向けの超一流ホテルが、東京でも少なく、名古屋は皆無と言われます。

定義としては、一泊10万以上です。もったいない!誰が泊まるのと我々庶民は、考えがちですが、富裕層から見たら、たぶん株の配当だけでも億以上ですから、たいしたことないですね

これも見ても分かるように・・・・・

昨年も言いましたが、日本自体の国力が、衰えているのです。

しかしながら、これからの日本は超高齢化社会を歩んでゆきますが、中国でも、アジア諸国でも早い時期にいずれ日本と同様に超高齢化社会になってゆきます。

これらの国の模範となる超高齢化社会を日本がオリジナリティを持って作れば、世界に向けた大きな力になるのではないでしょうか?

日本全体が、衰弱してゆく中で、ナガヤ塗料は継続発展してゆかなければいけません。

毎年仲間を増やし、収益を上げて、社員の皆さんに還元してゆく、仕事を通して、人格の形成を計り、生き甲斐とやりがいを持つ、社会・地域・業界に認められた存在になる。社会・地域・業界になくてはならない存在になる。周りの人すべてが、幸せになる存在になる。

その為に、企業は成長が必要なのです。そして中小企業でも、会社の質を高めることが必要です。社員の皆さん一人一人が、ナガヤにとって欠かせない存在であって、人格的にも素晴らしい資質を持って頂きたいと切に願っています。

昨年末に、忘年会の幹事をやりました。少人数の幹事でしたが、年に1回皆さん方が楽しみにしているので、いろいろNETで調べて、砂田橋の近くにあるお値打な天ぷら屋さんを1ヶ月以上前に予約しました。
その店は、名古屋Bグルメ大会でも、優勝したお店で、近くにも割烹料理屋さんもオープンして、なかなか勢いのあるお店でした。

1ヶ月以上前に予約したのですが、その際に料理、テーブル・カウンターとかは、こちらから連絡させて頂きますので、その時に伺います。と年配の女性の人にいわれ待ってました。それから忘年会の日が近づいてきましても一行に連絡がないため、しびれを切らして、前日に電話をしました。少々お待ち下さいと言われ、5分以上保留で、やっとでたら予約が入っていません。割烹と間違えていないですかの返事です。こちらは電話がかかってくると思っていましたので、電話番号をその場で登録をして、待っていましたので、そんなことはありません。でも大丈夫です。空いてますから・・・・・まずは謝るべきだろうと思いました。カウンターはですが・・・・・出来ればお願いします。分かりました。

そして当日頭にきながら店に行きました。このやりとりをした人も女性でした。店に行きましたがやはりだめで、テーブル席に着きました。そこで最初に電話した人も前日電話した人もこの人だと確信しました。もちろんお店側も当然店主等には伝わっていなく。味よりも頭にきているのが先で、もう2度と行かないという思いで、店を出ました。

この店の品格・質は悪いと思います。

しかしながら、ナガヤ塗料で似たような苦情を、残念ながら1年に数回ですが、言われる場合があります。確信が持てないので、注意したことがないのですが、電話の応対や店頭での対応等であるのは事実です。ですからたった1回のことで顧客は離れることを皆さん一人一人がキモに命じて、今年1年会社の品格を高めるための行動を切にお願いいたします。


そのような思いから今年度のテーマを

”善因善果(ぜんいんぜんか)”にしました。  
    意味=良い行いは必ずよい結果をもたらす。
   

 昨年度も、常務中心に重防食大型案件の受注等が重なり、業績も順調です。残りの半期も大型改修案件もありますので、他社攻勢にひるむことなく、堂々と歩んでゆきましょう。2017年は、トランプ大統領の就任に始まり、森友・加計問題や、都
議選や衆議院選、日産や神戸製鋼等の日本企業の不正問題、大相撲の日馬富士の暴力問題といろいろありましたが、やはり最大の関心事は、昨年の漢字にも選ばれた「北」とりわけ北朝鮮情勢でないかと思います。

平和ボケのわれわれですが私たち日本の人が考えるべきことは一体何か? 

企業人として、一般市民として、どう考えていかなければならないかという課題を背負わされたと思います。

 2018年はどんな年になるのでしょうか?

 北朝鮮の挑発や核開発はますます続くでしょうし、世界的に見ての日本社会の地盤沈下が徐々に進んでいくことと思います。

日本人の風潮は中国の現体制は、いつかは崩壊すると昔から言っていますが、私はそんなことはないと思っています。

これだけ、国力が上がり世界の時価総額のベストテンに堂々と2社テンセントとアリババが入っています。ちなみに日本の1位のトヨタで40台です。

国家社会主義と言うべきか、共産主義のままで、資本主義を導入したと言うべきなのか分かりませんが、これが成功すれば、これがスタンダードになると思います。時代背景が悪くなればなるほど、ファシスト化の流れは変わりません!!!今の世界のリーダーを見れば、トランプにしろ、プーチンにしろ、習近平にしろ、独裁とは言いませんが、強権を発動しているリーダーには違いありません。

超高齢化の日本では、日本ならではのオリジナリティのある国家を作らなければなりません。

今年のベストセラーに、「ライフ・シフト 100年時代の人生戦略」という本があります。

要約しますと、現在の3ステージ制の人生とは、教育、仕事、引退(老後)の3ステー

ジを生きる人生です。 

だいたい22歳くらいまでが教育で、それから60歳~65歳くらいまでが仕事、そしてそれ以降が老後ということになります。

ですが、この3ステージ制の人生は今後なくなり、マルチステージ制の人生へと移行すると述べています。

マルチステージについては後ほど紹介します。

人生が変化する要因

 このように人生が変化する大きな要因は、「寿命の伸び」です。

現在のいわゆる全世代平均寿命は、男性81歳、女性87歳です。

ですが、この数字は

・生まれてすぐに亡くなる可能性も含んでいる点

・全世代なので、医療技術の進歩などによる平均寿命の伸びを考慮していない点で不完全です。

いま10歳の2007年生まれの子供は、当然この数字(平均84歳)よりもっと長生きします。

それでは、何歳くらいまで生きるのでしょうか?

50%の確率で107才(2114年)まで生きるそうです。

ちなみにドラえもんの誕生日は211293日です。

つまり、いま10歳の子供はドラえもんの誕生に立ち会うことができます!!

うらやましい!!

ちなみに1987年、現在約30才の人は50%の確率で99才まで生きるそうです。

2086年ですね。

ドラえもんは無理です。残念。

でもそれくらい高寿命化し、100年生きることを前提とした人生設計が必要になるということを、本書では述べています。

マルチステージの100年人生

そして100年生きることを前提とした人生では、旧来の「仕事ステージ」がマルチステージになります。

マルチステージの人生では3種類のステージが追加されます。 

①エクスプローラー

②インディペンデント・プロデューサー

③ポートフォリオ・ワーカーです。

そして仕事ステージと教育ステージと合わせた「5つのステージ」を、いったりきたりする人生になります。

追加された3種類のステージの説明をします。

①エクスプローラーは、人生の意味や自分探し、世界を知る期間です。

例えば、旅に出たり、インターンシップをしたりするような期間になります。

②インディペンデント・プロデューサーは、大企業を創業したいわけではないが、自由に働く「個人事業主」的な働き方をする期間です。

③ポートフォリオ・ワーカーは、企業で働きながら他の能力を磨く時期です。

例えば将来スポーツコーチに転職したいなら、休日にサッカーコーチのボランティアをするなど、「仕事+副業」的な働き方をする期間です。

そして、このようなマルチステージの人生を生きるには、お金という資産以外に、「無形の資産」を作ることが大切です。

無形の資産とは次の4種類です。

①生産性資産(能力)

②活力資産(健康)

③変身資産(3つの人脈)

④パートナー(結婚相手)

①生産性資本は仕事をする能力です。

②活力資本は健康です。

80歳まで健康に働けることが前提となります。

③変身資本はステージを移り変わるのを手助けしてくれる、人脈です。

新たに働こうと思ったり、学ぼうと思ったときに、それを助けてくれる人脈を持っているかどうかが、人生に大きく関わります。

④はパートナー(結婚相手)です。

ステージの移行期は、どうしても金銭面が不安定になりがちです。

この不安定な面をカバーするには、パートナーと移行期をずらすようにして、家庭の収入の変動を抑える必要があります。

今後寿命が100年になる人生では、一つの企業で定年まで働き、老後を年金で過ごすという仕組みは破綻します。

マルチステージの人生となり、その人生のうまく生きていくには4つの無形資産を築くことが重要となります。

世界に先駆けて、このようなモデルを作ることができれば、世界から尊敬されて、賞賛を浴びることができると思います。

超高齢化社会は、見方を変えればチャンスが広がるとみていいと思います。

しかしながら、個人の能力のスキルアップが必要不可欠です。

ナガヤ塗料の中での幅広い知識をつけて、人間力の向上が益々必要とされてくると思います。

振り返り、前半は、最後の踏ん張りで、何とか目標達成に可能性のある数字を達成できました。

しかしながら、1月に欠員が出る状態となりました。

正直、ピンチです。ここからナガヤの踏ん張りどころです。一人一人が助け合う気持ちが大切です。

そのことから今年のテーマを”旗鼓堂々(きこどうどう)”にしました。    

          意味=組織がせいぜんとしていかめしく、士気が盛んなようす。

    「旗鼓」は軍隊が用いる旗と太鼓。

    「堂々」は士気が盛んと行うこと。

 昨年度も、若手社員の成長や新規開拓の受注等が重なり、業績もまずまずです。残りの半期も大型改修案件もありますので、1名の欠員にひるむことなく、旗鼓堂々と歩んでゆきましょう。

 毎年同じ事を言っていますがどうか昨年と同様にまずは、社員はもちろんそのご家族すべてに無事で安全で健康に留意して頂いて、後は社業発展の為、自分自身の向上の為に全力で、社業に取り組まれることを念じまして、年頭の言葉とさせて頂きます。1年間宜しくお願い致します。又ともに頑張ってゆきましょう。



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