ECO-paintnetwork
カーボンオフセット
に関するご相談は
 TEL : 052-361-0224
CO2排出権付き「建設工事」のコンサルタント  

   

 「環境への負荷の少ない事業活動」
 目指す、各地域を代表する塗料トップ
 ディーラーで結成した集まりです。
 電気・水道量使用削減などに取り組む他、
 社内から排出されるゴミの減量にも
 努めています。



 どうしても発生してしまう二酸化炭素を、
 排出権取引によって
CO2発生量をゼロ
 にする、環境に優しいシステムです。


  コラム

 「トミタコラム」                        富田商店(埼玉)によるコラム


いつもこのブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。


昨年は皆様のお陰により、富田商店も創業80年を迎える事ができました。心より感謝申し上げます。これからは100年企業を目指し、全社一丸となって誠心誠意努力して参る所存です。皆様に於かれましては、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


以下の文は、社員に対する私の今年の方針を認めたものです。この所信に沿った、会社運営を図っていく所存です。


 どうか本年も変わらぬご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


平成二十八年 年頭にあたって


~縁を大切に~


昨年のプロ野球は、福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ優勝で幕を閉じました。色々と話題の多かった昨シーズンのプロ野球ですが、中でもジャイアンツの原監督の勇退は、ジャイアンツファンならずとも印象深いトピックスとして、記憶に留めている方も多いのではないでしょうか。


 2期12年に亘る監督歴の中で、リーグ優勝7回・日本シリーズ優勝3回という成績は、まさに名将と呼ぶに相応しい実績です。


 そんな原監督の12年間を支えた源は、長嶋茂雄前監督から言われた「原君、僕の次の監督は君だよ」の、一言だったそうです。


 原監督にとって憧れの存在であった長嶋氏から監督を譲り受けたことが、原監督にとっては何よりも重要なことだったのです。他の人からの依頼であれば、あれほどの成績は残せなかったのかもしれません。


原監督をしてこう言わしめた長嶋茂雄というスーパースターの存在の大きさを改めて感じると共に、人は人との関係性の中でしか生きられないのだと、しみじみ思いました。


 敬愛してやまない長嶋監督との出会いが、原辰徳の半生を決定づけてしまったのです。人は人との出会いによって、影響を受け教育もされる。人との縁が人を成長させていく。縁は人にエネルギーを与え、パワーを蓄えさせ、生きる勇気を与えてくれるのです。


人生に於いて、出会いは数限りなくあります。勿論、仕事の上でも出会い、縁はたくさんありますし、大事です。いや、商売をしていく上で一番大切なことは、人とのご縁と言っても過言ではないでしょう。


インターネット社会で様々な情報が手に入る現代だからこそ、人とのご縁が大事なのです。縁を守り育み愛しましょう。



~100年企業を目指して~


 昨年は、富田商店創業80年という区切りの年でした。これからは、100年を目指す企業に脱皮していかなくてはなりません。


 それには、商売の安定、規模の拡大。そして何よりも、より一層お客様に愛される会社にならなくてはなりません。それなくして、富田商店に未来はないのです。


 100年企業になるべく、様々な改革・改善に取り組んで参ります。社外的にも社内的にも、100年企業に相応しい体制を整えます。それは、M&Aであったり、人事考課制度改革であったりと、様々なことが考えられると思います。


 過去最高の年商は、平成26年度の約27億円でした。これから中期的なスパンの目標として、年商30億円を目指します。石油事業部14億4千万円、塗料事業部15億6千万円。これが、向こう3年間で達成させるべき目標です。


 3年間でこの年商を達成させるには、どうしたら良いのか。逆算で考えていきましょう。まるっきり達成不可能な数字ではありません。ちょっと背伸びすれば、ちょこっとジャンプすれば、手の届く所にある数字です。100年企業に向かう最初のハードルとして、取り組んでいきましょう。


~脱常識~


 80年の歴史ある会社としての、誇りと矜持は持っていいと思います。いや、ぜひ持ってもらいたいと思います。


 しかし、ただ歴史にしがみ付いているだけの会社では、100年なんてとても生き残っていけませんし、それより何よりとてもみっともないことです。


 されど、社歴の長い会社ほど、過去の成功体験を捨てられません。会社は変化し続けなければ生き残っていけないのに、変化できなくなってしまうのです。歴史の長さが、そうさせてしまうのです。


 当社は、それではいけません。ぜひ、今までの殻を破って下さい。少々業界の常識から外れている、商売の常道から逸脱していることでも構いません。それは、今までの常識であり、過去の常道だからです。突拍子がなくて良いのです。


 “素人の目線”を、大事にして下さい。怖がらないで下さい。大胆に、挑戦していきましょう。目から鱗を取りましょう。思い切ったこと、破天荒な試みにチャレンジしていきましょう。


~選ばれる理由~


お客様には何らかの理由があって、当社をご利用頂いているのです。また、何らかの理由があって、当社をご利用頂けていないのです。


 お客様が当社を選んで頂ける理由を、皆で考え実行していきましょう。“お客様目線に立つ”ということは、そういうことです。何で当社が選ばれているのか、何で当社ではなく違う会社なのか、考えていきましょう。


 お客様は、必ず何かしらの理由で選んでいらっしゃるのです。それを常に意識し、見つけて下さい。いつでも、お客様から選ばれる会社にしましょう。




~石油事業部・結果を出す年に~


石油事業部に於いては、体制一新から丸3年が経過しました。今までは改革の途上だからと、多少大目に見てきた部分もあります。


しかしながら、今年からはもうその言い訳は通用しません。3年経ちました。今年は、結果を残す1年です。


人員不足など、確かにネガティブな要素も残っています。しかし、その部分も大方改善されつつあります。できない理由は、ないのです。


言い訳のできる期間は、終了しました。結果を出してください。


~塗料事業部・パイの拡大を~


昨年は人員も増やし、自動調色機も本格稼働致しました。しかしながら、その効果が十分に発揮されているかと言えば、まだまだ不十分です。


新規のお客様の獲得、休眠顧客の復活に、今以上に徹底的に取り組んでください。それには、営業密度をより一層強化して下さい。


それが、お客様サービスにも繋がります。新人も、1年経てば新人ではありません。中核戦力として、活躍して下さい。期待しています。


~申年・背筋を伸ばし胸を張って~


 今年は“丙申”です。申年の“申”は伸びるの“伸”と同義語で、物事がぐんぐんと伸びていく様を表します。


 また、申という字を分解すると“|”と“日”に分けられ、これは、人の背骨と左右の肋骨を表す象形文字です。


 つまり、申年は善悪両面から新しい勢力が伸びてくる年となります。ですから、油断せず人生の背骨をしゃんとして、肋骨を精一杯広げて胸を張って、正々堂々社会のお役に立てる1年としようではありませんか。


 悪魔の誘惑は、巷に溢れています。大晦日、背筋を伸ばし胸を張って、「今年はたくさんの善行を積めた1年だった」と言える申年としましょう。


平成二十八年 申年 正月

株式会社 富田商店

代表取締役社長 富田 浩正

<



ネットワーク拠点

KANAGAWA ヤブタ塗料(株)
SAITAMA    (株)富田商店
NAGOYA    ナガヤ塗料(株)
KOBE      (株)高山商店

オブサーバー

TOKYO     (資)コーティングメディア
EPN会員募集中!!詳しくはこちらをクリック


リンク集
エコペイントの森(株式会社エコネット)
   

■エコペイント・ネットワーク事務局
株式会社 高山商店
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町6丁目1-4
TEL:078-371-5050/FAX:078-371-1025